2012年11月23日
2013年1月13日 子育てトーク全体会のご案内
「きんもくせい」は、発達障がい児を持つ親が集まって交流を深めている会です。
このたび、会員もそうでない方も一緒に「子育てトーク」を開催します。
子育ての悩みを外へ出しに来てみませんか。
※発達障害・・・LD(学習障害)・ADHD(注意欠陥多動症)・高機能自閉症・アスペルガー症候群 など
きんもくせい 子育てトーク全体会のご案内
日 時:平成25年1月13日(日)
時 間:PM1:30~3:30 ( 受付 PM1:00~ )
場 所:静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」
会議室1001-2
〒422-8005 静岡県静岡市駿河区池田79-4
☆ 会員の方は 参加費 無料 です。
☆ 事前の申し込みは必要ありません。当日、直接ご来場下さい。
☆ 発達障害をもつ方の支援に携わる方の参加も歓迎します。
詳しくは以下のチラシをご覧ください。

2012年11月03日
2013年1月12日 佐々木正美先生講演会のご案内
先日お会いして即、賛助会員登録を希望してくださった、富士市のNPO法人 ゆめ・まち・ねっと さんよりご案内いただきました。
「子育て」「自閉症」の権威、児童精神科医の佐々木正美先生が静岡県富士市で講演されます。
以下、「ゆめ・まち・ねっと」さんのHPから転載しました。
□開催日:2013年1月12日(土)
□午前の部:10時~12時30分
□子どもの育つみちすじ~遊び交わり共感性を育む~
□午後の部:13時30分~16時
□生きづらさを抱える子どもたちを地域で支える
□会場:ラ・ホール富士(静岡県富士市中央町2-7-11)
□受講料:午前の部・午後の部とも2,000円(当日3,000円)
□受講料:午前・午後通しの場合 3,500円(当日5,000円)
□主催:NPO法人ゆめ・まち・ねっと
□午前の部のねらい
/子どもの育つみちすじ~遊び交わり共感性を育む~
不登校、いじめ、ひきこもり、家庭内暴力…共感的な人間関係の機能を失い苦悩する子どもが多くなりました。
勉強ができないから不登校になるのでも、働く能力がないからひきこもるのでもありません。
単純に意欲の問題と短絡してはいけません。
共感的な人間関係が育つみちすじを学ばなければ、支援、予防、解決には辿り着けません。
また、子どもが成長し、社会的に健全な人格を発達させるために、友だちの意義は不可欠なほど大きいのです。
勉強ができることと社会性の発達との間にあまり相関はありません。
社会性、共感性を大いに育むのは何よりも遊びです。
子どもたちが生き生きと交わり遊ぶ地域を再生することが求められます。
□午後の部のねらい
/生きづらさを抱える子どもたちを地域で支える
自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠如多動性障害(ADHD)…発達障害の多様性と共通性について、正しい理解なしに、適切な支援はあり得ないばかりか、多くの苦しみを与えることになります。
理解者に恵まれると、優れた能力を発揮して、幸福な日々を歩みますが、無理解な人達の中では非常に不幸な人生に陥りがちです。
人は家庭、学校、職場や地域社会などで様々な人々に出会います。
発達障害のある子あるいは不適切な養育や教育を受けている子の育ちを支えるためには、どういう所でどういう人と、どのような出会いを重ねると良いのか。
そのことを正しく理解し、適切に寄り添う方法を知ることが決定的に大切です。
□佐々木正美先生略歴
臨床児童精神科医。
1935年生。新潟大学医学部卒業後、東京大学で精神医学を学び、ブリティッシュ・コロンビア大学児童精神科に留学。帰国後、国立秩父学園、(財)小児療育相談センター所長を歴任。この間、東京大学精神科、東京女子医科大学小児科、お茶の水女子大学児童学科で講師。現在、川崎医療福祉大学教授、アメリカ・ノースカロライナ大学医学部精神科臨床教授。
ロングベストセラーの著書「子どもへのまなざし」で知られるとおり、子どもの育つみちすじについて30年以上にわたり全国各地で講演をされる一方、自閉症、発達障害の専門家として世界的に知られ、多数の専門書も出されています。
1年以上先まで講演予定がぎっしりの絶大な人気の佐々木先生が長年の「ゆめ・まち・ねっと」との交流により、夢の新春講座の企画を快諾してくださいました。
この機会をお見逃しなく。
お申し込みはこちら→ゆめ・まち・ねっとHP
または、下の写真をクリック!

「子育て」「自閉症」の権威、児童精神科医の佐々木正美先生が静岡県富士市で講演されます。
以下、「ゆめ・まち・ねっと」さんのHPから転載しました。
□開催日:2013年1月12日(土)
□午前の部:10時~12時30分
□子どもの育つみちすじ~遊び交わり共感性を育む~
□午後の部:13時30分~16時
□生きづらさを抱える子どもたちを地域で支える
□会場:ラ・ホール富士(静岡県富士市中央町2-7-11)
□受講料:午前の部・午後の部とも2,000円(当日3,000円)
□受講料:午前・午後通しの場合 3,500円(当日5,000円)
□主催:NPO法人ゆめ・まち・ねっと
□午前の部のねらい
/子どもの育つみちすじ~遊び交わり共感性を育む~
不登校、いじめ、ひきこもり、家庭内暴力…共感的な人間関係の機能を失い苦悩する子どもが多くなりました。
勉強ができないから不登校になるのでも、働く能力がないからひきこもるのでもありません。
単純に意欲の問題と短絡してはいけません。
共感的な人間関係が育つみちすじを学ばなければ、支援、予防、解決には辿り着けません。
また、子どもが成長し、社会的に健全な人格を発達させるために、友だちの意義は不可欠なほど大きいのです。
勉強ができることと社会性の発達との間にあまり相関はありません。
社会性、共感性を大いに育むのは何よりも遊びです。
子どもたちが生き生きと交わり遊ぶ地域を再生することが求められます。
□午後の部のねらい
/生きづらさを抱える子どもたちを地域で支える
自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠如多動性障害(ADHD)…発達障害の多様性と共通性について、正しい理解なしに、適切な支援はあり得ないばかりか、多くの苦しみを与えることになります。
理解者に恵まれると、優れた能力を発揮して、幸福な日々を歩みますが、無理解な人達の中では非常に不幸な人生に陥りがちです。
人は家庭、学校、職場や地域社会などで様々な人々に出会います。
発達障害のある子あるいは不適切な養育や教育を受けている子の育ちを支えるためには、どういう所でどういう人と、どのような出会いを重ねると良いのか。
そのことを正しく理解し、適切に寄り添う方法を知ることが決定的に大切です。
□佐々木正美先生略歴
臨床児童精神科医。
1935年生。新潟大学医学部卒業後、東京大学で精神医学を学び、ブリティッシュ・コロンビア大学児童精神科に留学。帰国後、国立秩父学園、(財)小児療育相談センター所長を歴任。この間、東京大学精神科、東京女子医科大学小児科、お茶の水女子大学児童学科で講師。現在、川崎医療福祉大学教授、アメリカ・ノースカロライナ大学医学部精神科臨床教授。
ロングベストセラーの著書「子どもへのまなざし」で知られるとおり、子どもの育つみちすじについて30年以上にわたり全国各地で講演をされる一方、自閉症、発達障害の専門家として世界的に知られ、多数の専門書も出されています。
1年以上先まで講演予定がぎっしりの絶大な人気の佐々木先生が長年の「ゆめ・まち・ねっと」との交流により、夢の新春講座の企画を快諾してくださいました。
この機会をお見逃しなく。
お申し込みはこちら→ゆめ・まち・ねっとHP
または、下の写真をクリック!
